実績・事例
PROXITが手がけたプロジェクトの一部をご紹介します。
業種・規模を問わず、お客様の課題に真摯に向き合い、成果を出してきました。
社内向けAIチャットボット開発
利用ユーザー 2,500名規模
課題
社内に蓄積されたナレッジの効率的な活用と、問い合わせ対応コストの削減が課題でした。
解決策
RAG(検索拡張生成)技術を活用したMicrosoft Teams連携AIチャットボットを開発。PoCから本番運用まで一貫して担当し、RAGAS評価フレームワークによる精度の継続改善サイクルを構築しました。
成果
- 2,500名規模の組織で本番稼働を達成
- マルチクラウド対応で柔軟な運用基盤を確立
- RAGASによる定量評価で回答精度を継続改善
業種
IT・テクノロジー
期間
2023年11月〜2025年7月
規模
利用ユーザー 2,500名規模
使用技術
コンシューマーゲーム バックエンド最適化
大規模コンシューマーゲームタイトル複数
課題
ピーク時の高負荷API処理により一部課題がありました。Cloud Spannerは当初大きな問題はなく、負荷試験で発生した現象への対応を実施しました。
解決策
バックエンド開発にも携わりつつ、Redisによるキャッシュ設計、Spannerのインデックス最適化・クエリチューニングを実施。また、管理者向け・デバッグ用のWebアプリケーションの開発も担当し、最新技術を利用するようにしました。
成果
- 高負荷環境でのサービス安定性を向上
- 複数の新規タイトルの成功リリースを技術面で支援
- 負荷試験に基づく継続的なパフォーマンス改善を実現
業種
ゲーム・エンターテインメント
期間
2022年4月〜2026年3月
規模
大規模コンシューマーゲームタイトル複数
使用技術
医療系PHRアプリ 品質改善・機能拡張
個人健康記録(PHR)管理アプリ
課題
レガシーコードの品質問題が積み重なり、新機能追加のたびに不具合リスクが高まっていました。新規Bluetoothデバイス連携という要件もありました。
解決策
フローなどの設計書の追加による処理明文化対応。Bluetoothデバイス連携の実装と同時に、ユニットテストの整備を徹底しました。
成果
- ユニットテスト導入でカバレッジ97%を達成
- Clean Architectureでの保守性・拡張性を改善
- 新規Bluetoothデバイス連携対応後にも安定稼働
業種
ヘルスケア・医療
期間
2023年1月〜2023年7月
規模
個人健康記録(PHR)管理アプリ
使用技術
医療PHR流通基盤開発
国家プロジェクトとしての医療データ流通基盤
課題
国際標準規格oneM2Mという特殊技術の習得と実装が必要で、市場に参考事例がほとんどない状況でした。
解決策
特殊ライブラリを短期間で習得し、oneM2M準拠の多言語対応APIを開発。プロジェクト全体の開発の約8割を単独で担当し、国家プロジェクトの設計・技術選定から実装まで推進しました。
成果
- 国家プロジェクトとしての全要件を満たす開発の実施
- 開発の約8割を担当し、医療インフラの基盤整備に貢献
- 多言語・マルチデバイス対応の流通基盤を実現
業種
医療・公共
期間
2021年8月〜2022年3月
規模
国家プロジェクトとしての医療データ流通基盤
使用技術